韓国ドラマ 『Mimi(ミミ)』:東方神起 チャンミン主演 第三話 「絵に込められた記憶のメッセージ」

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第三話 「絵に込められた記憶のメッセージ」

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ふと訪れたバー。そこで出会った少女。

ぼんやりとした記憶がただの夢なのか、気になっているミヌ。

酔っ払ったミヌを泊めてくれたという編集者ウネに、昨晩、歌を歌ったかと聞いてみると、

違うと言う。では、あの女性は誰なのか…。

MIMI sing

ウネは「飲みながらいろんな話をしたから、私たち友達よね?」と聞くけれど、冷たく

「友達にはなれません」と答えて帰って行くミヌ。

MIMI BAR

上着のポケットの中に、

ミミがしのばせておいたマッチ箱に気づいて、

ミヌはそこに記されたルパンというバーを探しまわる。

 

 

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やっとたどりついたバーで、ミヌは自分が10年前の12月8日にも訪れていたことを知る。

その後に実家に寄って、ふと手にした高校時代の時計には、ミヌの他に、ミミという名前が

刻まれていた。

「ミミ…?」

以前サイン会で再会した警察官の同級生を見かけて、思わず話しかけるミヌ。

それがきっかけで同級生の結婚式に参加し、仲間たちから、ミミに関して

少しずつ話を聞くことができた。高校時代、借金取りから逃げるために、

急な引っ越しをしたミヌは、その後のミミの消息を知らなかったのだ。

しかし、ミミを気に入っていたギョンジンについては誰も消息を知らなかった。

 

展示会の用意が進まないミヌの家を訪ねてきた編集長ウネは、ミヌの部屋で

見つけたスケッチブックをヒントに、想い出の場所を訪ねて来ていたミヌを見つける。

記憶を取り戻そうと、高校時代のゆかりの場所を訊ねていたミヌ。

少しずつ心を開いたミヌは、高校時代のスケッチブックを見ながら、

ウネの協力を得て、一緒に思い出の場所をたどった。

他人に対してかたくなだったミヌは、ウネのさりげない優しさに触れるうちに、

少しずつ感情と高校時代の記憶を取り戻し始めていた。

 

ウネとミヌのやりとりを見ながら、謎の男アンブレラマンはミミに

「最良の薬は(ミミを)忘れることではなく、もっといい誰かに出会うことだ」と語る。

複雑な思いで、現在の二人を見守るミミ。

 

同級生からの電話で、自分の読者として意味ありげなコメントを書き込んだ『炎の戦士』が、

実は顔にやけどを負った、友人のギョンジンだったことがわかる。

慌てて彼に会いに行き、ミミの消息を尋ねると、「死んだだろ?」と衝撃的な返事が。

一体ミミに何があったのか。

少しずついろんなことを思い出し始めてきたのに、まだ全容がわからず悩むミヌ。

次第に残された謎が明らかになっていく。

高校時代、借金取りから逃れるために、ミヌはミミに何の説明もできないまま

引っ越して行った。

そのあとに、ようやく母の目を盗んで電話をし、久しぶりに会う約束をしたのだった。

DSC_1212それが10年前の皆既月食の日、12月8日。夜の7時。

その日、二人は時計塔の前で待ち合わせをしていた。

そのとき悲劇が起きる――。

道路に飛び出し、車にひかれそうになるミヌを突き飛ばして、

身代わりになるミミ。振り返って呆然とするミヌ。

その瞬間を、ミヌはようやく思い出した。

その日、ミミに告白するつもりだったギョンジンは、寄り添う二人を見てあきらめ、

立ち去ろうとして、偶然その現場を見たのだった‥。

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第4話最終回へつづく

 

 

 

 

 

 

 

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