韓国ドラマ 『Mimi(ミミ)』:東方神起 チャンミン主演 第二話 「私が見える?」

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韓国ドラマ 『Mimi(ミミ)』:東方神起 チャンミン主演 第二話 「私が見える?」

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一話では、新進気鋭のウェブ漫画家ミヌが、新作漫画の続きが描けなくなって苦しみ、

その原因を知るために、自分の出身高校を訪ねていきました。

ところが先生と話しても現実感がなく、過去の記憶がフラッシュバックしても、

頭痛がして、どうしてもその記憶を取り戻せないミヌ。

一話では、ミヌ自身は取り戻せない高校時代の思い出を、視聴者には見せてくれました。

ミヌにとって大切なはずの初恋の思い出が、いくつもそこにはあったのです。

なぜそんな大切な記憶を、ミヌは失くしてしまっているのでしょう?

高校時代に、とても不器用ながら、まっすぐに心を通わせていた二人。

明るい笑顔を見せるミミは、実は両親を亡くした体の弱い少女であり、

ミヌも辛い記憶を抱えて苦しんでいました。

お互い、誰にも言えなかった苦しみを見せあって、二人の距離は少しずつ

縮まります。そんな折に、突然ミヌは引っ越すことになり、

ミミに何も言えないまま、その土地を離れたのでした。

 

彼女は10年後の現在のミヌの近くにも、女子高生らしい姿のままで時々現れます。

けれど、その姿は誰にも見えません。そして、時々ミミは誰かに追われながら、

ミヌに対して「過去を思い出さないで」と願うのです。

二人の過去には何があったのでしょう…。

なぜ心を通わせた二人が、今は触れ合うことも言葉を交わすこともできず、

互いに苦しんでいるのか。謎は深まるばかり。

 

一方、ミヌは過去を知る手掛かりが欲しくて、サイトのコメント欄に

「このマンガは実話で、俺はそのことを知っている」と書き込んだ人物にも

会いに行きますが…。

彼は「思い出せないのか。自分で思い出せ」と何も語らず、ミヌの疑問は深まるばかり。

 

そして。

早く「12月8日」の次を描け、とせかされ続けたミヌは、必死に描こうとするうちに

精神安定剤を飲み過ぎて倒れ、病院に運ばれます。

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苦しむミヌを見て、ミミもまた苦しみ、ミミを見張る謎の男から

「記憶を失うということは、とても苦しいものだ」と言われ、一つの決断をします。

その男が取り出したマッチ箱ひとつ。中には三本のマッチ。

そのマッチをすった時だけ、ミヌにはミミが見えます。三回のチャンスを生かせず、

ミヌがミミを思い出さなかったら、あきらめろ、と言われるのでした。

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そしてそのチャンスと引き換えに、彼女は現在のミヌから離れることになります。

ミヌの前に姿を現して、記憶を取り戻してくれることに賭けるか、

ミヌに気づいてもらうことも、触れることもできないまま、見守り続けるか。

ミミは苦しむミヌを見かねて、やけ酒を飲むミヌのそばに現れます。

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ミミの決断はミヌを救えるでしょうか。ミヌはミミを思い出すのでしょうか。

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